はじめての方へ

ご来院前に知っておいて頂きたいこと

ご予約・キャンセル
来院時間・持ち物
使用する鍼と灸
通院の期間・間隔


ご予約・キャンセルについて

●ご予約について

・当院は 予約制 です。

・ご予約は、お電話か受付での口頭で、お願いいたします。

・お電話でのご予約は、月曜から木曜日は15時から20時まで、土曜日は10時から20時までの間に受け付けています。

・通常の鍼灸治療、小児はり、美容はりとも15時半から19時までの治療枠から、ご希望の時間をお伝えください。土曜日は10時から19時までの間から選べます。

・施術中でも、ご予約のお電話には出ますので、遠慮なさらずに、ご連絡ください。

・往診中、外出中などでお電話に出られない場合もございます。その場合は、留守番電話にご用件の録音をお願いいたします。

・キャンセル待ちをご希望の方は、ご希望の時間・時間帯をお伝えください。キャンセルが出たときには、受け付けた順番に従って優先的にご案内いたします。

・定休日は、金曜日、日曜日、祝祭日です。

・都合により、営業時間の短縮や臨時休業をすることもございます。
 その場合は、トップページの「お知らせ」に掲示しますので、ご確認ください。

●ご予約の日時変更・キャンセルについて

 ・日時変更・キャンセルをご希望の方は、お電話にて、あるいは直接受け付けにて「できるだけ前日の20時までに」ご連絡をお願いいたします。

・留守番電話に設定されていた場合は、お手数ですが、ご用件の録音をお願いいたします。


来院時間・持ち物・その他の留意点

●来院時間について

 ・初回のご来院にあたって
 問診票の記入に多少時間がかかりますので、お約束の時間の少し前までにご来院ください。

・2回目以降のご来院にあたって
お約束の時間くらいにご来院ください。

●持ち物について

・当院は、自費治療をしておりますので、健康保険証をお持ち頂く必要はありません。お支払いは現金でお願いいたします。


・服装はゆったりとした治療のしやすいものでお願いいたします。仕事帰りなどでそれができなくても、お着替えはこちらでご用意してありますのでご安心ください。

●症状の情報整理へのご協力のお願い

病院での検査結果や飲んでいるお薬、症状が複雑な方や病歴の長い方はその内容など、あらかじめ情報を整理しておいて頂けると、速やかに施術に入れます。


当院で使用する鍼と灸について

●鍼について

注射針との違い

○針先の形について

注射針は、竹やりのような形をしているので、「体組織を切り裂くように 」体内に入ります。そのため、痛み・出血を伴います。

これに対して、鍼灸の針は、円錐状にキレイに磨かれているので、「体組織にもぐり込むように」体内に入ります。そのため、基本的に無痛で、出血することはほとんどありません。

まれに内出血して青アザができる場合がありますが、数日でおさまり決して痕に残ることはありません。ご安心ください。

○針の太さについて

当院でベースに使用する鍼の太さは 0.16㎜で、髪の毛ほどの細さです。マッチ棒や注射針と比べてみると、その細さがよく分かります。

なお、患者さんの刺激に対する感受性や症状によって、様々な太さの中で使い分けることもあります。場合によっては、刺さない鍼で施術する場合もあります。


○ディスポーザブル(使い捨て) の鍼

当院では、日本製のディスポーザブル(使い捨て) の鍼を使用しております。新品を使用し、一度使用した鍼は破棄し、使いまわしすることはありません。

○鍼の響きについて

鍼は基本的に無痛なのですが、鍼独特の「響き」が生じることもあります。
 「さざなみが広がるような」感じや「ジワ〜っと体の奥の方のコリを直接に揉まれるような」感じがすると表現される方が多いです。
 害のある感覚ではありませんが、気になる方にはできるだけ無感覚で施術できるように気をつけております。

●お灸について

お灸って熱い?

お灸というと、てんこ盛りのモグサを燃やして熱さを我慢するイメージをもつ方が多いかもしれません。

しかしながら、当院で通常施すお灸は、そのようなイメージと異なり、米粒の半分くらいの小ささのもの、あるいはせんねん灸のようなじんわりあたたかい隔物灸です。またとても気持ちの良い温灸で施術いたします。

もちろん昔ながらの熱いお灸がご希望であればそれも行うことができます。

通院の期間・間隔について

どれくらいの期間どれくらいの間隔で通院すればよいのかは、患者さんにとって、とても気になることだと思います。

○急性症状(発症から3日位まで)の場合

症状の変化が激しいので、症状が激しいうちは、間隔を詰めて治療するのが理想的です。
症状の程度にもよりますが、目安としては週に2〜3回の治療で 、できるだけ短期間での回復を目指します。

○慢性症状の場合

・治療の期間について

どの程度の治療期間になるかは、症状が慢性化してからの時間が長ければ長い程、回復するまでの時間が必要となるものです。

具体的にどの程度の期間になるかは、症状の程度や患者さんの年齢・体力、患者さんの求める健康レベル(とりあえず辛い症状が落ち着けばいいのか、もっと根本的な回復を望まれるのか等)により、個々に異なってきます。

・治療の間隔について

治療の最初のうちは、変化が悪いですし元に戻ろうとする力が強く働きます。そのため、慢性症状でも最初のうちは間隔を詰めて治療するのが理想的です。 目安としては最初のうちは、週に1〜2回です。

その後、治療ごとの回復の程度をみつつ、「前回の治療効果が続いているうちに治療の効果を積み重ねていける」ように治療計画を立てていきます。回復の程度は、患者さんの体力・体質、生活スタイルにより個々に異なります。

 そして、「自力で回復できる」ようになれば、治療はひと段落します。




豊島区の鍼灸院 はちみつブンブンしんきゅう院
東京都豊島区千早4-17-4