喘欬し 咳逆をしつつ 咽も鳴り 胸に気せかば 天突の穴

喘欬し 咳逆をしつつ 咽も鳴り 胸に気せかば 天突の穴

(永田徳本『灸治歌』より)

ぜんがいし がいぎゃくをしつつ のどもなり むねにきせかば てんとつのけつ

天突は 咽なる高き骨よりも三寸したぞ 仰てとれ

今日の一言

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